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  • 執筆者の写真Japan IVO

ロシアの医療関係者の訪問がありました

11月8日(金)の午前、イルクーツク州の厚生大臣、イルクーツクがんセンターの院長、イルクーツク総合病院の院長及びその随行4名、合計7名が来院しました。 10月上旬にロシアのイルクーツクがんセンターを訪問した際に「11月に訪日するので順天堂も訪問したい」という話はありましたが、その後は連絡がありませんでした。 11月3日(日)の夜、コーディネーターからMessengerで「8日の9時30分から11時30分まで訪問する」という短いメッセージが入ったため、「どのようなドクターが来るのか。何に興味があるのか」と返信しました。 水曜日に再度連絡があり、上記の7名が訪問し、ablation suite以外にCCUやICUも視察したい、とのことでした。

当日は朝9時に電話が鳴り、予定より30分早いにもかかわらず、「もう順天堂に着いている」とのことでした。 アブレーション室と血管造影室、CCU、HCUを案内しました。 自分たちの施設だけを視ていては気付かないことがある、他の施設を視て初めて認識できるものがある、とのことでした。 次のInternational IVO Training Program にはぜひロシアのドクターも参加させたい、また、来年の8月にアブレーションに関してロシアでレクチャーとライブデモをしてほしい、イタリア等の医師も呼んで国際会議をしたい、と次々と話が進みました。 昼食をお誘いしましたが、12時と13時30分には別の訪問があるとのことで、嵐のように精力的な訪日スケジュールがうかがわれました。


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