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Visit China : アブレーションの最新事情調査とACTA 2020 TOKYOプロモーション活動3

11月16日(土)は、5th CMAMS (Chinese Microwave Ablation Master Summit) に参加しました。 8時15分から約300名で集合写真撮影がありました。最前列は名札のついた椅子があり、私は会長のProf. Liang Ping の隣でした。午前中に “Current Trends in Tumor ablations in Japan”のタイトルでレクチャーしました。 西安医院のグループが拡張型心筋症(150例)、心臓腫瘍(7例)に経皮的ラジオ波治療を行っているという発表には驚きました。心臓は穿刺焼灼してはいけないという常識を超えた治療でした。昼は企業の展示ブースを回りACTA 2020 TOKYOへの協力を依頼しました。

午後は市内観光に出かけました。 まず、空海が修行した青龍寺を見学しました。日本から桜の苗が寄贈され中国における桜の名所になっているとのことです。 次にに長安の城壁を見学しました。長方形の城壁の四辺を足し合わせると14㎞、城壁の上をレンタルサイクルで回ることができるということには驚きました。城壁は高さ12メートル、底の幅18メートル、頂部の幅15メートルとのことです。明代の兵士の装束をした人間もいて、いわばアミューズメントパークになっています。中国は観光地も大規模に整備しています。 その後、三蔵法師玄奘ゆかりの寺として有名な大慈恩寺を訪問しました。大雁塔で玄奘三蔵が経典を翻訳したとのことです。

19時からGala dinnerがありました。西安医院の超音波部門の医師が司会を務めたり、出し物の一部を担当していることを知り驚きました。

椎名 秀一朗

(写真はクリックすると拡大します)


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