• Japan IVO

International RFA training program 4日目終了


インターナショナルトレーニングプログラムは4日目を終了しました。16日(月)に4例、18日(水)2例のRFAライブデモンストレーションを実施、全員が順天堂のスクラブを着用して見学に臨みました。受講者は食い入るように1つ1つの手技を見つめていました。「これまで想像もしなかったようなRFAを順天堂で見ることができた」、とのことです。

期間中14例のライブデモンストレーションを予定しています。ライブデモンストレーションに力を入れているのは、技術的側面の習得には、学会発表を聞いたり、論文を読んだりするよりも、実際の手技を見学するほうが有用と考えているからです。

RFAは根治性があり、低侵襲で、繰り返し治療も可能なことから、肝腫瘍の治療において重要な役割を担っています。ガイドラインでも推奨され、多くの施設で実施されており、小肝細胞癌に対する標準治療となっています。


しかし、施設間、術者間の成績格差が大きいことが問題とされています。RFAは一見すると単純な手技だと解釈され、低侵襲でもあることから、十分なトレーニングもなしに行われることも少なくありません。学会でもRFAの技術について正面から取り上げて議論することは未だないのです。

残る4日間も出来るだけ多くのことを学んでもらえるようスタッフ一同頑張ります。


0回の閲覧0件のコメント
  • Facebook
  • Twitter

©2020 by Japan Ablation Webinar.