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Dr. Niyaz Malayev 送別会(Farewell party)

11月7日から11月21日までKazakhstanのNational Scientific Center of Oncology and TransplantationよりDr. Niyaz Malayev(ニアズ マラーエフ先生)が短期研修生として滞在しました。15日間の滞在で35症例、70病変のRFAを見学したことになります。また、金澤先生が術者であるTACEを見学したり椎名教授の教授回診に付いたりもしています。

研修最終日には医局で日本の食文化“SUSHI”パーティーと称して、Dr. Niyaz MalayevのFarewell partyを開催しました。

会に先立ち、Dr. Niyaz MalayevがKazakhstanの国土や医療事情について講演し、順天堂の研修で学んだことを報告しました。このプレゼンテーションは、かなりの時間を割いて準備したことが見て取れる内容でした。

Kazakhstanは資源に恵まれた豊かな国で国家の支援も大きいそうなので、Dr. Niyaz Malayevもinterventional oncologyの発展に貢献していって欲しいと願っています。Ablationの領域では ゆくゆくは中央アジアのリーダーになって欲しいと思います。

(写真はクリックすると拡大します)


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