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CCI(Chinese College of Interventionalists)annual meeting in Nanjing

4月18日(木)から21日(日)までは南京に滞在しCCI(Chinese College of Interventionalists)annual meeting に参加しました。 20日にinvited speakerとして、”Ablation in Japan”と”Training programs for image-guided ablation”の2つの講演を行いました。日本からは荒井先生(国立がんセンター)と山門教授(兵庫医大)も参加していました。他には米国や英国、オーストリア、スペイン、韓国、台湾、香港、マレーシア、シンガポール、インドなどのドクターもinvited speakerとして参加していましたが、私以外はすべて interventional radiologistと思われました。

講演後にシンガポールのドクター(Dr. Laurence Quek)が話しかけてきました。「前回のトレプロにTan Tock Seng Hospitalの後輩2名を参加させたが、大変役に立つプログラムだったので今後も受講者を送りたい」とのことでした。 4月15日のSun Yat-sen University訪問時に通訳をしてくれたDr. LinとDr.Zhaungはトレーニングプログラム参加者でしたが、さらに、Dr. Linが「UCLA留学中に一緒の教室に来ていた台湾のDrも順天堂のトレプロに参加したことがあると知り驚いた」とのことでした。 その他、各地で私たちのトレプロのことが話題になりました。 私たちが順天堂で実施しているIVO (RFA & MWA) training programは海外でも広く認識されるようになったようです。

椎名秀一朗


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