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APASL STC Yokohama 中間報告:皆様のご協力に感謝致します

5月11日(金)~13日(日)にパシフィコ横浜で開催されるAPASL STC 2018 Yokohama(アジア太平洋肝臓学会シングルトピツクカンフアレンス横浜)まで60日となりました。

現在、海外の scientific committee members にも働きかけを行い、プログラムや会場の最終調整に入っております。参加者にとって得るところが多い有意義な機会となりますよう鋭意努力しております。 特に喜ばしいことは、一般演題が470題集まり、しかもその3分の1以上が海外28カ国から応募されたということです。肝癌をテーマとしたシングルトピックカンファランス(STC)であるため、肝炎をテーマとしたSTCと比べて応募演題数が少ないのではないかと危惧しておりました。しかし、今回の第25回APASL STCはこれまでのAPASL STCで最多の演題数であろうと聞き、これも多くの方々のご協力によるものと心から感謝しております。

”Strategy in the new area” をメインテーマに、HCCの臨床・研究に関して多方面からアプローチし、多くの知見を得ることができるカンファランスにしたいと考えております。

日本で行われるSTCは、中国やインド、台湾で行われるものと比べて参加者が少ない傾向にありました。今回はぜひ多数の皆様のご参加を賜りますようお願い申し上げます。

第25回アジア太平洋肝臓学会(APASL) シングルトピックカンファレンス横浜 会長 椎名 秀一朗 (順天堂大学大学院医学研究科 消化器画像診断・治療学 教授)


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