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APASL STC Istanbul(番外編)

APASL STC Istanbul のオープニングセレモニーでは、国歌斉唱、会長(Necati Ormeci 教授)と来賓の挨拶、そしてエンターテインメントがありました。

プログラムは最初は民族衣装を着た20名の楽団の演奏、次は5名の男性のダンス。

3番目に1名の女性と3名の男性が踊った後、一人のダンサーが誰かを選ぼうと観客のほうにやって来ました。

誰が選ばれるのかな?と思っていると、別のダンサーが急に眼前に現れ、私を指名したのです。訳もわからずステージに行くと、どこから来たのかと質問され、「ジャパンから」と答えると、一緒に空手のまねをするよう求められ、その後彼らとともに踊るよう求められました。

さらに、「床に仰向けになって横たわれ」、と。言われるままに従うと、腹上にまな板のような分厚い板を乗せられ、「アーメン」と唱えるよう要求されました。 どうなるのかと思っていると、年長の男が刃渡り30㎝のナイフを口にくわえ、首を振って私の腹上の板を目掛けてナイフを飛ばしてきたのです! ボン!という衝撃が板を通して体に伝わりナイフが突き刺さることがわかりました。 それが5本分、つまり5回繰り返されました。

インドネシアのRino A Gani教授が動画を撮影していましたので供覧します。

エンターテイメントを成立させるためには誰かが引き受けなければならないのですが、ナイフが板を外れることも皆無とは言い切れない訳で、それは確率が高いか低いかの問題だけです。

私にとっては刺激的な記憶に残るエンターテイメントとなりました。

 椎名秀一朗

(写真はクリックすると拡大します。4番目は動画でクリックすると動き出します。


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