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APASL 2018報告(第5日目)

3月18日は、お昼にclosing ceremonyがありました。夕方にホテルを発ち、帰国の途につきました。 日本や東アジアでは肝臓病の主なトピックはB型肝炎やC型肝炎です。しかし、インドの肝臓病学ではpediatric cirrhosisやportal hypertensionなどのセッションにも参加者が多く集まっており、国情の違いを感じました。 インドでは、毎食カレーでさすがに飽きてしまいました。なお、街中に出掛けなかったためか、お腹の調子をくずすことはありませんでした。 インドと言えば酷暑と言うイメージがありますが、湿度が高くないせいか比較的楽に過ごすことができました。APASL STC Yokohamaも日本で1番良い季節と言われる5月に開催しますので、諸外国の先生方にも爽やかに過ごしていただけるのではないかと思います。

椎名秀一朗

(写真はクリックすると拡大します)


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