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AFSUMB(アジア超音波医学学術連合大会)2016に参加して

5月27日から29日に京都で開催されたAFSUMB2016で石井重登先生がImpact of MUC 2 expression in cell block cytology specimen on the progression of branch-duct type and mixed type IPMN with worrisome featuresという演題でポスター発表をしました。

以下は石井先生の感想です。

超音波に特化した学会であり、自分が専門としている胆膵領域の超音波についても興味深い発表が多々ありました。中でもSMIという低流速の血流を描出可能なイメージング技術の発表が印象的であり、機器の進歩により今までよりも診断に一歩深く入り込める可能性を感じました。今後も積極的に学会参加をして最新の知見を得ながら診療に携われればと考えております。

石井重登


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