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ACTA 2017報告(第2日)

ACTA 2017  第2日は午前中は、Bone and soft tissue tumors, Cryoablation & IRE, Radioactive seed inplantation, Image changes などの分科会に出席しました。

午後は “ECIO meets ACTA II: The Asian Experience” のセッションで “Asian ablation: Current status and perspective” の講演を行ないました。現在、最も多数の症例に ablation を行なっているのはアジアです。そしてACTAは知識や経験の共有とガイドライン作成、多施設共同研究、教育プログラムの推進のために毎年、年次集会を開いています。

Closing ceremonyの直前には多くのドクターを表彰して closing ceremonyまで人が残るような仕掛けをしていました。

来年のACTAはインドのチェンナイで10月6日、7日に行われます。

その後、主な参加者は会長の招待で1時間かけて市内の中華レストランに出掛け会食をしました。会食後、珠江(しゅこう、拼音: Zhūjiāng英語: The Pearl River )の河畔を散策しました。

椎名秀一朗


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