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弥生の会

この度、順天堂大学 画像診断・治療学にドイツ マインツのJohannes Gutenberg University からFelix Christian Hasse先生が短期研修生として滞在します。Hasse先生と医局秘書の岡本さと子さんの歓迎会を兼ねた情報交換の場として、3月に弥生の会を開催しました。Hasse先生は195㎝、95㎏です。

当教室のラジオ波治療は順調に実績を積み重ねてきており、2013年、2014年には順天堂が本邦の highest volume center となりました。また、2月20日、21日と 第4回のRFAトレーニングプログラムを実施しました。全国から受講希望者が集まり、好評のうちに終了しました。

4月からは、飯田市立病院から石井先生が帰局し、三井記念病院、福島医大、伊勢崎市民病院から新メンバーが加わります。谷木先生は慶應の大学院生のため慶応に戻りますが、引き続き当医局の非常勤助手として臨床研究などに貢献してくれます。

更にRFA室は来年4月に1.7倍の面積の治療室に移転します。

現在、順天堂大学は国家戦略特区「医療分野におけるスピーディーな先進医療の実現」に応募していますが、ラジオ波治療がダヴィンチ手術、再生治療とともに応募の目玉となっています。これが認められれば、未承認の薬剤や医療機器を容易に使用できるようになり、新規病床が承認され、外国人医師の業務が解禁となります。


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