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3rd International RFA training program 2日目終了

3rd International RFA training program2日目の本日からRFAのlive demonstrationがスタートしました。今回は5日間で計12例のlive demonstrationを予定しています(第1回は7日間で15例、第2回は3日間で6例のlive demonstrationを実施しました)。

集合は朝8時15分、全員が順天堂のスクラブを着用して見学に臨みました。また1つの症例が終了するごとに控室へ移動して受講者と椎名教授とのディスカッションを行ないました。

3例のRFA終了後、昼は消化器内科のカンファランスを見学し、午後は教授回診に同行しました。

その後、RFA deviceについての講義、Soon Chun Hyang 大学消化器内科のHong Soo Kim教授による「RFA in Soon Chun Hyang University and Korea」の講演がありました。Kim教授は1999年に東京大学で椎名教授からRFAを学び韓国にRFAを導入したのですが、講義のスライドの中に当時のRFA実施中の写真があり、一同驚きました(Kim教授が術者をしているように見えますが、実際にはプローベを当てているだけです)。Kim先生は韓国の学会に出席するため、本日で帰国します。講演後に受講者全員で記念撮影をしました。

夕方には翌日にRFAを予定している2症例のプランニングを行ない、受講者にも実際に超音波検査を実施してもらいました。明日も同様にlive demonstrationや講義のスケジュールが組まれています。

(写真はクリックすると拡大します)


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