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蘇州市立病院と蘇州大学附属第一病院を訪問(その1)

APCCVIR終了翌日の4月25日(月)に蘇州市立病院と蘇州大学附属第一病院を訪問しました。

午前は蘇州市立病院(苏州市立医院、Suzhou Municipal Hospital)を訪問しました。院長の黄敏 (Huang Min) 先生によると、「1000床の小さな病院ですが、がん治療に力を入れています。陽子線治療の導入も予定しています」とのことでした。日本の常識ですと1000床というのは大病院なのですが、海外では3000床クラスの病院が数多く存在しています。

黄敏 院長は、超音波が専門とのことで中国の超音波ガイド下ablationの先駆者です。また、介入血管外科 (interventional radiology & Vascular Surgery) 科の陈磊 (Chen Lei) 先生もablationに力を入れていきたいとのことでした。

病院で行われた椎名教授の講演後には、黄敏院長や陈磊先生、その他10名の先生方とで蘇州料理の会食をしました。

(写真はクリックすると拡大します)


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