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第53回日本肝臓学会総会報告

第53回日本肝臓学会総会(会長 広島大学茶山一彰教授)が6月8日(木)9日(金)に広島で開催されました。

当教室の椎名教授が8日(木)に行われた「次世代マイクロウェーブアブレーションの可能性」をテーマとしたランチョンセミナーの司会等を務めました。このセミナーは大変な人気で、開始時刻のだいぶ前から会場前に入場希望者の長い列が出来、最終的には座席数を上回る入場者がありました。セミナーでは東京大学の建石良介先生、NTT東日本関東病院の金崎峰雄先生が講演し、椎名教授も最後に米国のinterventionの視察とnew generation MWAについて話をしました。

また椎名教授は来年5月開催のAPASL STC 2018 YOKOHAMAの会長として広報活動を行い演題応募と学会参加を呼びかけるとともに、各企業の関係者に会いAPASL STC 2018 YOKOHAMAのサポートを依頼しました。

(写真はクリックすると拡大します)



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