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第12回IVOトレーニングプログラム情報交換会

トレーニングプログラム初日の夜には情報交換会を行いました。 Ablationにかかわる人間のネットワーク構築もトレーニングプログラムの目的の一つであり、それを促進するために情報交換会を毎回実施しています。 乾杯の後、しばらくは歓談の時間となり、お互いにこれまでのablationの経験や本日の印象などを中心に色々な話をしていました。 その後、恒例の四つの質問の時間となりました。これは、自己紹介の後、紙に書かれた四つの質問の少なくとも一つには答えなくてはいけないというものです。 それぞれ、ablationの今後の可能性や、若手がablationに興味を持つようにするには何が必要か、などの質問に答えていきました。 今回は受講者やトレーニングプログラムのスタッフだけでなく、国立国際医療センターの三神信太郎先生も参加しました。三神先生は2日目のライブデモンストレーションの際に手伝いをしてくれます。

三神先生は「東大で椎名先生からラジオ波治療の指導を直接受けた最後の世代で、先生のトレーニングは大変厳しかった」と話しはじめ、ある日のこと帰宅後の夜11:30に携帯が鳴り、出るなり「あんなプランニングで明日治療に入るつもりなのか」と怒られ、慌てて自転車を飛ばして東大病院に向かい、患者さんに頼んで夜中の1時30分に超音波検査をやり直したというのです。 大学院時代の4年間、それは辛いトレーニングを受けたが、それが自分の財産になっている、あれが自分の青春だったと語りました。 三神先生のお話はトレーニングプログラム中に聞いたこともあってとても印象深いものでした。

 (写真はクリックすると拡大します)


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