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第10回RFAトレーニングプログラムが始まりました

国内版の第10回RFAトレーニングプログラムが本日開始となりました。今回も全国各地から18名の先生方が受講しました。これで170名の医師が受講したことになります。今回は当院のスタッフの他に済生会前橋病院の畑中健先生、NTT東日本関東病院の寺谷卓馬先生に外部講師を依頼しました。

2日間のプログラムは lecturesとlive demonstrations、case studies の3つで構成されています。 Lectures の内容は「RFA機器」「超音波機器」「経皮的ラジオ波焼灼術における看護師の役割」「RFAの適応・合併症」「転移性肝癌のRFA」「ラジオ波焼灼術(RFA)の総括と展望」です。本日はRFAを予定する3症例のプラニングと超音波検査(受講者にも実際にプローベを当ててもらい体位変換の重要性などを理解してもらっています)を行ないました。明日のLive demonstrationsでは人工腹水あるいは人工胸水作成、fusion imaging、造影超音波ガイド下RFAなどの手法を示す予定です。Case studiesでは、各施設から持ち寄ってもらったRFA困難症例7例を全員で検討する予定です。

また夜には受講者やスタッフの親睦を深めるため情報交換会を行ないました。

(写真はクリックすると拡大します)


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