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第103回日本消化器病学会総会

2017年4月20日(木)~4月22日(土)、新宿京王プラザホテルにて順天堂大学消化器内科が主催し渡辺純夫先生が会長を務める第103回日本消化器病学会総会が行われました。

当教室からも椎名教授をはじめとしてたくさんの先生が参加しました。 椎名教授は瀬戸泰之教授(東京大学消化管外科学)とともに「シンポジウム9:高齢化社会における消化器癌治療」の司会を務め、各先生方が以下の演題を発表しました。

  1. 石井 重登 金澤 亮 三浦 寛子 佐藤 公紀 冨嶋 享 伊藤 智康 斉藤 紘昭 崔 仁煥 渡辺 純夫 椎名 秀一朗:当院における切除不能局所進行膵癌に対する化学放射線療法の検討

  2. 佐藤公紀、清水遼、林学、谷木信仁、金澤亮、三浦寛子、石井重登、伊藤智康、畑中健、斉藤紘昭、崔仁煥、渡辺純夫、椎名秀一朗:深鎮静下で経皮的ラジオ波焼灼術を実施する際の呼吸抑制と体動に関与する因子について

  3. 金澤亮、石井重登、佐藤公紀、三浦寛子、渡辺純夫、椎名秀一朗:カニュレーション困難例に対する一期的PTC ランデブー法の有用性と安全性について

  4. 谷木信仁、清水遼、佐藤公紀、林学、金澤亮、石井重登、畑中健、中本伸宏、渡辺純夫、金井隆典、椎名秀一朗:高齢者肝癌におけるラジオ波焼灼術(RFA)の安全性の検討

  5. 畑中健、渡名純夫、椎名秀一朗:造影エコーとfusion imagingを活用したRFAではほとんどの症例で腫瘍の完全焼灼が可能である


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