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当科のRFA症例数が全国第1位にー手術数でわかるいい病院2015

週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院2015』の肝がんラジオ波焼灼術データで順天堂大学順天堂医院が全国ランキング1位になりました。

2012年12月に椎名教授が東京大学から異動し、ラジオ波治療の症例数が急増しました。2014年3月から新病棟の専用治療室に移転し、天吊り式のディスプレイや最新の超音波装置、治療機器の設置とともに専属のスタッフも配備され、フュージョンイメージングや造影超音波などを用いたラジオ波治療もスムーズに実施可能という世界でもトップレベルの治療環境となりました。治療のQOLにも配慮し、疼痛対策にも力を入れ、大半の患者は痛みを感じないうちに治療が終了しています。技術と経験をもとに最高の医療を提供して行きたいと考えています。

また、当院は率先してラジオ波治療全体のレベルアップに貢献したいと考えています。ラジオ波治療は全国1000施設以上で行われるほど普及していますが、まだ施設間での技術格差が大きいのが実情です。現在、慶応大学から谷木先生が、和歌山医科大学から清水先生がラジオ波治療を学ぶため国内留学してきています。他にも、ラジオ波治療トレーニングプログラムを企画し、昨年8月、10月、本年2月に実施しました。全国各地から受講者が集まり好評でした。参加希望者が多数あり6月に次のラジオ波焼灼術トレーニングプログラムを実施することとしています。北海道から九州まで受講希望者いて、すぐに定員に達しています。また、イタリアや台湾、インド、ブラジルなどから研修者や見学者が来訪しています。


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