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当科では患者の紹介や見学・研修を随時受け入れています

当科では国内外の医師を対象にRFAのトレーニングプログラムを実施していますが、それ以外にも患者の紹介や見学・研修を随時受け入れています。 自施設内で十分検討しRFA困難と考えた症例が、順天堂ではどのように治療されるかを見ることも効果的な体験であると考えます。

先日、東北大学の二宮先生から貴重な症例をご紹介いただき、治療の際に順天堂に見学に来ていただきました。二宮先生から見学時の感想が送付されてきましたので、ご本人より許可を得て掲載します。

東北大学病院消化器内科の二宮匡史と申します。 この度は当院より紹介致しました症例のRFA治療を行っていただき、さらに見学のご許可もいただき、誠にありがとうございました。


当院では、安全な穿刺ラインがうまく設定できず穿刺に苦慮しお願いしました症例です。私自身できなかった症例で、どのように穿刺するのかとても興味あり、椎名先生はどのように治療するのだろうと思い紹介する運びとし、わがままかと思いましたが、見学させていただきました。貴院ではなんの問題もなくスムーズに穿刺まで行われており、大きな差を感じ色々と頑張っていかなければと思いました。

当日は他の症例の治療も行っており、同時にそれらも見ることができ、1例1例正確なプランニングをたて治療に当たられていることに改めて感銘を受けました。


本年の5月にトレーニングプログラムを受けたのですが、その時とはまた違った技術に触れることができ大変参考になり、こちらでの治療でも取り入れていけたらなと考えております。

また機会がありましたら、色々勉強させていただきたいと思いますので、今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

東北大学病院 消化器内科 二宮匡史

(写真はクリックすると拡大します。穿刺自体はDr.椎名が行っています)



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