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今年も箱根駅伝を応援するため出掛けました

明けましておめでとうございます。

今年も1月2日は順天堂を応援するため日比谷通り芝公園駅前に出掛けました。箱根駅伝の応援はこれで4回目になります。順天堂は箱根駅伝優勝11回の名門校です。 集合時間の7時30分に応援スポットとなっている芝公園駅前に行きのぼりを持って応援しました。 芝公園駅前は出発点の読売新聞社前(大手町)から4㎞しか離れていないため選手はまだ一団となっていました。先頭から最後尾まで数メートルの間に21校の選手が走っていました。 ほんの数秒で全選手が走り去ってしまいました。通過したのは8時13分で今年はややスローペースでした。

駅伝というのは個人競技の側面もあり、団体競技の側面もあります。ある区間は1人の選手が走り他の人間は直接手助けをすることはできません。1本のタスキを受け渡しながらチームでゴールを目指して走ります。タスキを次の走者に引き継ぐことができない、などということも起こりえますので、単純な足し算でもありません。医療も同様の側面があるように思います。それぞれの仕事は個々人が担当しますが、最終的には全体としての結果を総合した形で評価されることが多いからです。

今年は例年と比べ暖かかったため、すぐには戻らず、増上寺で初詣をしてから順天堂に来ました。なお、今日の往路は本命の青山学院が3年連続の優勝を飾っています。早稲田が2位、順天堂は3位で素晴らしい結果を出しています。明日の復路はいっそう頑張ってさらに良い結果を目指してほしいものです。

駅伝は個人力でありチーム力でもありですが、今年は新監督の指導の下、チームメンバー全員が切磋琢磨してチームを作り上げたのでしょう。私たちの医局も今年は新たなドクター4名を迎え、診療、研究、教育においてさらに上を目指します。

2017年新春  椎名秀一朗

(写真はクリックすると拡大します。一部の写真は日本テレビのテレビ画面を撮影したものです)


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