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今回も当科のRFA症例数が全国第1位にー手術数でわかるいい病院2017

週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院2017』の肝がんラジオ波焼灼術データで、今回も順天堂大学順天堂医院が全国ランキング1位になりました。

2012年12月に椎名教授が東京大学から異動しましたが、2013年から順天堂大学がラジオ波治療で全国第1位となりました。異動後しばらくは消化管X線検査室を改修した手狭な部屋でラジオ波治療を行なっていました(この頃の経緯はブログ記事で詳しく紹介されています「2号館最後のRFA(2014/03/06)」)。その後、実績に伴い2014年3月に新病棟のRFA専用治療室に移転し(ここまでの経緯はブログ記事で詳しく紹介されています「順天堂大学RFA治療室(2014/05/08)」)、2017年1月にはさらに現在のIVO室に移動しました。(「順天堂大学IVO (interventional oncology suite) 室(2017/01/18)」)

現在、天吊り式のディスプレイや最新の超音波装置、治療機器の設置とともに専属のスタッフも配備され、フュージョンイメージングや造影超音波などを用いたラジオ波治療もスムーズに実施可能という、世界でもトップレベルの治療環境となっています。


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