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今井 康晴先生が当教室に加わりました。自己紹介文を掲載します

updated: April 8th, 2017

今井 康晴先生が4月から当教室に加わりました。自己紹介文を掲載します。

4月より消化器画像診断・治療学で一緒に仕事をさせていただきます今井康晴と申します。

医師になって35年目です。東京医科大学を卒業後、信州大学第二内科に入局して2年目の出向先で超音波検査の魅力に取り憑かれ、以後、こだわりを持って歩んできました。1996年に超音波造影剤が使用可能となり、さらに2000年から肝癌に対するラジオ波焼灼療法(RFA)が普及し始め、この2つの手技は自分のライフワークにふさわしいと感じました。長野市民病院に勤務していた2001年に椎名秀一朗 教授が所属していた東京大学消化器内科へ2週間見学に行き、人工胸水下RFAを甲信越地区で初めて行うことができるようになりました。2006年からは東京医科大学消化器内科の森安史典 教授の下で超音波を中心とした画像診断・治療について研鑽してきました。さらに産学連携として、海外メーカーの超音波装置や超音波穿刺アタッチメントの開発にも携わり、その際に椎名教授とベルリンでご一緒させていただき、欧米の放射線科医と討論する機会を得ました。この度、日本一のRFA症例数を誇る椎名教授の下で仕事をさせていただく機会を与えて下さいましたことに感謝しつつ、スタッフのみなさんと仲良く楽しく仕事して行きたいと考えております。

よろしくお願い申し上げます。

(写真はクリックすると拡大します)


(趣味は、ロックバンド演奏です)

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