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中国の高速鉄道で上海から南京に移動

4月18日(木)は中国の高速鉄道で上海から南京に移動しました。日本ではチケット予約ができないため、現地の知人が予約をしてくれましたが、予想外に手間がかかりました。駅に入る前に空港と同じように並んで荷物のX線検査および身体検査を受け、その後20-30人の列に並び窓口でパスポートを提示しチケットを受け取りました。学会事務局が「外国人が高速鉄道を利用するのは推奨しない」と言っていた理由が理解できます。 次に18番ゲートに並んで待ち、ゲートが開いてから中に入りました。駅というより空港に似ています。

私の乗った1号車は定員16名。席と席の間が離れ広々としており日本の新幹線グランクラスに相当する席だったと分かりました。2号車以降もfirst classと書かれていましたが、そちらは日本のグリーン車と同様のスペースに見えました。

南京南駅ではSoutheastern Universityの医学部5年生のボランティアが出迎えてくれスムーズにホテルまでたどり着くことができました。 Jumeirah Nanjing という67階建てのホテルに滞在しましたが、ドバイのBurj Al Arab Jumeirahと同系列とのことです。隣接する学会場も巨大で、大規模開発を進める中国を象徴するような建物でした。

 椎名秀一朗



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