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『The Liver Cancer Journal』2017年12月号に椎名教授の記事が掲載されました

『The Liver Cancer Journal』(2017年12月号)に椎名教授の記事が掲載されました。

『The Liver Cancer Journal』誌は、「肝癌に関する最新の研究動向から実地診療におけるノウハウまで、研究者・臨床家の叡智を結集して、質の高い最新情報を提供する日本初の肝癌に特化した学術専門雑誌」(メディカルレビュー社HPより)です。

通常は記事の転載を禁じられていますが、今回は特別に許可をもらい、医局ブログに掲載させていただきました。

記事は、「HCC Best Practice  順天堂大学大学院医学研究科 画像診断・治療学教室における肝細胞癌治療の取り組み  群を抜いた治療実績と世界最高水準の設備をベースにした確実・安全なRFAにより原発性・転移性肝癌患者の長期生存をめざす」と題され、肝癌治療において椎名教授が牽引してきたエタノール治療やラジオ波治療を中心に紹介しています。東大時代からの群を抜いた治療実績、また順天堂大学における治療実績や世界最高水準の設備を含めた治療環境、当教室におけるRFAトレーニングプログラムなど後進への指導と普及活動、椎名教授が考えるこれからの医療の展望などを、専門誌ならではの観点からとらえ詳細に記載しています。

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