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「手術数でわかるいい病院2019」 今回も順天堂の肝がんラジオ波焼灼術(RFA)症例数が全国第1位に

週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院2019』が発刊され、今回も肝がんラジオ波焼灼術(RFA)で順天堂大学順天堂医院が全国ランキング1位になりました。

2012年12月に椎名教授が東京大学から異動し、2013年からラジオ波治療では連続して順天堂大学が全国第1位になっています。 記事のトップには「ランキング1位病院の横顔」として椎名教授の写真とコメントが紹介されています。 今回も椎名教授と一緒に研鑽を積んだ先生方がRFAを立ち上げた施設が全国ランキングの上位を占め(下図参照)、記事では当教室のRFAトレーニングプログラムで外部講師を務めた建石良介先生(東京大学)も病院の選び方等について解説しています。

なお、順天堂ではラジオ波治療とともに2017年1月からは新世代マイクロ波治療も導入しています。

順天堂大学では見学・研修を随時受け入れています。RFAトレーニングプログラムは新世代マイクロ波治療も取り入れ2017年よりIVOトレーニングプログラムとなり、3月に国際版第6回、6月に第13回国内版を予定しています。詳細は随時このブログでもご案内します。 また、患者さんの紹介も歓迎致します。

(画像はクリックすると拡大します)


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